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神󠄃かみこの一切すべてことばのべいひたまはく
And God spake all these words, saying,


(Whole verse)
〔申命記4章33節〕
33 かつひと神󠄃かみなかよりものいこゑなんぢらがきけるごとくにきゝなほいけ者󠄃ものありしや
〔申命記4章36節〕
36 なんぢをしへんためにヱホバてんよりなんぢこゑきかしめおいてはまたそのおほいなるなんぢしめしたまへりすなはなんぢはそのことばなかよりいづるをきけ
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバやまにおいてうちよりなんぢらとかほをあはせてひたまひしが
〔申命記5章22節〕
22 是等これらことばをヱホバやまにおいてうちくもうち黑雲くろくもうちよりおほいなるこゑをもてなんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげたまひしがこのほかにはいふことをこれふたひらいしいたしるしてわれさづけたまへり
〔使徒行傳7章38節〕
38 かれはシナイやまにてかたりし御使󠄃みつかひおよびわれらの先祖󠄃せんぞたちととも荒野あらのなる集會あつまりりてなんぢらにあたへんためける御言みことばさづかりしひとなり。
〔使徒行傳7章53節〕
53 なんぢら、御使󠄃みつかひたちのつたへし律法おきてけて、なほこれをまもらざりき』

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われなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
I am the LORD thy God, which have brought thee out of the land of Egypt, out of the house of bondage.


bondage
無し
brought
〔出エジプト記10章1節~10章15節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロの所󠄃ところわれかれのこゝろとその臣下しんかこゝろ剛硬󠄃かたくなにせりはわがこれしるし彼等かれらうちしめさんため~(15) いなご全󠄃國ぜんこくうへおほひければくに暗󠄃くらくなりぬしかしていなご諸󠄃すべてくさおよびへううちのこせし食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくおいにも田圃たはたくさにもあを者󠄃ものとてはのこらざりき
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしはかり 公󠄃平󠄃たゞしおもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジブトのくにより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔レビ記23章43節〕
43 かくするはがイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトのより導󠄃みちびいだせしときにこれを茅廬かりほ住󠄃すましめしことなんぢらの代々よゝ子孫しそんしらしめんためなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
out of the
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセたみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを奴隸どれいたるいへいづるこのおぼえよヱホバちからあるをもて汝等なんぢらこゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなりたねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔申命記5章15節〕
15 なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記13章10節〕
10 かれはエジプトのくに奴隸どれいいへよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまひしなんぢ神󠄃かみヱホバよりなんぢいざなはなさんともとめたればなんぢいしをもてこれうちころすべし
〔申命記15章15節〕
15 なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
〔申命記26章6節~26章8節〕
6 しかるにエジプトびとわれらに害󠄅がいくはわれらをなやましから力役つとめわれらに負󠄅おはせたりしによりて~(8) しかしてヱホバつよいだうでおほいなる威󠄂嚇おどし徴證しるし奇跡ふしぎとをもてエジプトよりわれらを導󠄃みちびきいだし
the LORD
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔レビ記26章1節〕
1 なんぢおのれのために偶像󠄃ぐうざうつくもく像󠄃ざう雕刻󠄂きざむべからず柱󠄃はしら像󠄃ざうたつべからずまたなんぢらの石像󠄃せきざうたてこれをがむべからずわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔レビ記26章13節〕
13 われなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなりわれなんぢらのくびきよこくだなんぢらをして眞󠄃直ますぐたちあることせしめたり
〔申命記5章6節〕
6 ヱホバすなはちいひたまひけらくわれなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔申命記6章4節〕
4 イスラエルよわれらの神󠄃かみヱホバはたゞひとりのヱホバなり
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔歴代志略下28章5節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアのわうわたしたまひてスリアびとつひにかれ擊破うちやぶりその人々ひと〴〵おほ虜󠄃囚とりことしてダマスコにひきゆけりかれはまたイスラエルのわうにもわたされたればイスラエルのわうかれをうちおほいにそのひところせり
〔詩篇50章7節〕
7 わがたみよきけわれものいはんイスラエルよきけわれなんぢにむかひてあかしをなさん われは神󠄃かみなんぢの神󠄃かみなり
〔詩篇81章10節〕
10 われはエジプトのくによりなんぢをたづさへいでたるなんぢ神󠄃かみヱホバなり なんぢのくちをひろくあけよ われものをみたしめん
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔ホセア書13章4節〕
4 されどわれはエジプトのくにをいでてより以來このかたなんぢの神󠄃かみヱホバなりなんぢわれのほか神󠄃かみしることなしわれのほかに救者󠄃すくふものなし
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔レビ記26章1節〕
1 なんぢおのれのために偶像󠄃ぐうざうつくもく像󠄃ざう雕刻󠄂きざむべからず柱󠄃はしら像󠄃ざうたつべからずまたなんぢらの石像󠄃せきざうたてこれをがむべからずわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔レビ記26章13節〕
13 われなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなりわれなんぢらのくびきよこくだなんぢらをして眞󠄃直ますぐたちあることせしめたり
〔申命記5章6節〕
6 ヱホバすなはちいひたまひけらくわれなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔申命記6章4節〕
4 イスラエルよわれらの神󠄃かみヱホバはたゞひとりのヱホバなり
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔歴代志略下28章5節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアのわうわたしたまひてスリアびとつひにかれ擊破うちやぶりその人々ひと〴〵おほ虜󠄃囚とりことしてダマスコにひきゆけりかれはまたイスラエルのわうにもわたされたればイスラエルのわうかれをうちおほいにそのひところせり
〔詩篇50章7節〕
7 わがたみよきけわれものいはんイスラエルよきけわれなんぢにむかひてあかしをなさん われは神󠄃かみなんぢの神󠄃かみなり
〔詩篇81章10節〕
10 われはエジプトのくによりなんぢをたづさへいでたるなんぢ神󠄃かみヱホバなり なんぢのくちをひろくあけよ われものをみたしめん
〔エレミヤ記31章1節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔ホセア書13章4節〕
4 されどわれはエジプトのくにをいでてより以來このかたなんぢの神󠄃かみヱホバなりなんぢわれのほか神󠄃かみしることなしわれのほかに救者󠄃すくふものなし
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書10章12節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。

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なんぢわがかほ前󠄃まへわれほかなにものをも神󠄃かみとすべからず
Thou shalt have no other gods before me.


(Whole verse)
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記5章7節〕
7 なんぢわがかほ前󠄃まへわれほかなにものをも神󠄃かみとすべからず
〔申命記6章5節〕
5 なんぢこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくちからつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをあいすべし
〔申命記6章14節〕
14 なんぢほか神󠄃々かみ〴〵すなはちなんぢ四周󠄃まはりなるたみ神󠄃々かみ〴〵したがふべからず
〔ヨシュア記24章18節~24章24節〕
18 しかしてヱホバこの住󠄃すみをりしアモリびとなどいふ一切すべてたみわれらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまへりされわれらもヱホバにつかへんかれわれらの神󠄃かみなればなり~(24) たみヨシユアにいひけるはわれらの神󠄃かみヱホバにわれらはつかそのこゑわれらはきゝしたがふべしと
〔列王紀略下17章29節~17章35節〕
29 そのたみはまた各々おの〳〵自分󠄃おのれ自分󠄃おのれ神󠄃々かみ〴〵造󠄃つくりてこれをかのサマリアびと造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵崇邱たかきところ安置あんちせりたみみなその住󠄃すめ邑々まち〳〵においてしかなしぬ~(35) むかしヱホバこれと契󠄅約けいやくをたてこれにめいじていひたまひけらく汝等なんぢらほか神󠄃かみうやまふべからずまたこれををがみこれにつかへこれに犧牲いけにへをささぐべからず
〔詩篇29章2節〕
2 そのみなにふさはしき榮光えいくわうをヱホバにささげまつれ きよきころもをつけてヱホバををがみまつれ
〔詩篇73章25節〕
25 なんぢのほかにわれたれをかてんにもたんにはなんぢのほかにわがしたふものなし
〔詩篇81章9節〕
9 なんぢのうちに他神󠄃あだしかみあるべからず なんぢ他神󠄃あだしかみををがむべからず
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみししもべなり さればなんぢらしりてわれをしんじわがしゆなるをさとりうべし われよりまへにつくられし神󠄃かみなくわれよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし
〔エレミヤ記25章6節〕
6 なんぢほか神󠄃かみしたがひこれにつかへこれををがなんぢらのにてつくりしものをもてわれいからするなかさらわれなんぢらを害󠄅そこなはじ
〔エレミヤ記35章15節〕
15 われまたわがもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるはなんぢらいまおのおのそのあし道󠄃みちはなれてかへなんぢらのおこなひをあらためよほか神󠄃かみしたがひてこれつかふるなかさらなんぢらはわがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞあたへたるこの住󠄃すむことをえんとされなんぢらはみゝかたむけずわれにきかざりき
〔マタイ傳4章10節〕
10 こゝにイエスたま『サタンよ、退󠄃しりぞけ「しゅなるなんぢ神󠄃かみはいし、ただこれにのみつかまつるべし」としるされたるなり』
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。
〔コリント前書8章6節〕
6 われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
〔エペソ書5章5節〕
5 すべ淫行いんかうのもの、けがれたるもの、むさぼるもの、すなは偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃ものどものキリストと神󠄃かみとのくに世嗣よつぎたることをざるは、なんぢらのかた所󠄃ところなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさら謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひはいする者󠄃ものなんぢらの褒美はうびうばはるな。かゝ者󠄃もの所󠄃ところのものにもとづき、肉󠄁にくおもひしたがひていたづらにほこり、
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章21節〕
21 若子わくごよ、みづかまもりて偶像󠄃ぐうざう遠󠄄とほざかれ。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 われその足下あしもと平󠄃伏ひれふしてはいせんとしたれば、かれわれにふ『つゝしみてしかすな、われなんぢおよびイエスのあかしたもなんぢ兄弟きゃうだいとともにしもべたるなり。なんぢ神󠄃かみはいせよ、イエスのあかしすなは預言よげんれいなり』
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれふ『つつしみてな、われはなんぢおよびなんぢ兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、またふみことばまも者󠄃ものひとしくしもべたるなり、なんぢ神󠄃かみはいせよ』

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なんぢ自己おのれのためになに偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂またかみてんにある者󠄃ものしもにある者󠄃ものならびにしたみづなかにある者󠄃ものなに形狀かたちをもつくるべからず
Thou shalt not make unto thee any graven image, or any likeness of any thing that is in heaven above, or that is in the earth beneath, or that is in the water under the earth:


(Whole verse)
〔出エジプト記32章1節〕
1 こゝたみモーセがやまくだることの遲󠄃おそきをたみあつまりてアロンのもといたこれいひけるは起󠄃たてなんぢわれらを導󠄃みちび神󠄃かみ我儕われらのためにつくわれらをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしかのモーセ其人そのひと如何いかになりしかしれざればなり
〔出エジプト記34章17節〕
17 なんぢおのれのために神󠄃々かみ〴〵なすべからず
〔レビ記19章4節〕
4 汝等なんぢらむなしものたのむなかれまたなんぢらのために神󠄃々かみ〴〵造󠄃つくることなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記26章1節〕
1 なんぢおのれのために偶像󠄃ぐうざうつくもく像󠄃ざう雕刻󠄂きざむべからず柱󠄃はしら像󠄃ざうたつべからずまたなんぢらの石像󠄃せきざうたてこれをがむべからずわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔申命記4章15節~4章19節〕
15 ホレブにおいてヱホバなかよりなんぢらにものいひたまひしにはなんぢなに像󠄃かたちをもざりしなりされなんぢふかみづかつゝしみ~(19) なんぢをあげててん望󠄇のぞ月󠄃つき星辰ほしなどすべてん衆群しうぐんいざなはれてこれををがこれつかふるなかこれなんぢ神󠄃かみヱホバがいつてん萬國ばんこく人々ひと〴〵分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔申命記4章23節~4章25節〕
23 なんぢみづかつゝしなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにたてたまひし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれてなんぢ神󠄃かみヱホバのきんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざむことをなすなかれ~(25) なんぢまうまごてそのながをるにおよびて道󠄃みちをあやまりて偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざなんぢ神󠄃かみヱホバのあしたまふことをなしてその震怒いかりひきおこすことあらば
〔申命記5章8節〕
8 なんぢ自己おのれのためになに偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂またかみてんにある者󠄃ものしもにある者󠄃ものならびにしたみづなかにある者󠄃ものなに形狀かたちをもつくるべからず
〔申命記27章15節〕
15 偶像󠄃ぐうざう工人こうじんさくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればすべてこれを刻󠄂きざみまたは造󠄃つくりてひそか安置かざりおひとのろはるべしとたみみなこたへてアーメンといふべし
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔歴代志略下33章7節〕
7 かれまたそのつくりし偶像󠄃ぐうざう神󠄃かみいへ安置あんちせり神󠄃かみこのいへにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたるヱルサレムとにわがながおか
〔詩篇97章7節〕
7 すべてきざめる像󠄃ざうにつかへむなしきものによりてみづからほこるものは恥辱はづかしめをうくべし もろもろの神󠄃かみよみなヱホバをふしをがめ
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり~(8) これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章18節〕
15 もろもろのくにの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり~(18) これを造󠄃つくるものとこれによりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔イザヤ書40章18節~40章20節〕
18 さればなんぢらたれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか~(20) かかる寳物はうもつをそなへえざる貧󠄃まづしきものはくつまじきをえらみ良匠よきたくみをもとめてうごくことなき像󠄃ざうをたたしむ
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなりこれわがなり われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり
〔イザヤ書42章17節〕
17 刻󠄂きざみたる偶像󠄃ぐうざうにたのみたる偶像󠄃ぐうざうにむかひて汝等なんぢらはわれらの神󠄃かみなりといふものは退󠄃しりぞけられておほいはぢをうけん
〔イザヤ書44章9節~44章20節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらがしたふところのものは益󠄃えきなし そのあかしるものはみることなくしることなし かゝるがゆゑにはぢをうくべし~(20) かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書45章16節〕
16 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみなはぢをいだきはづかしめをうけ諸󠄃共もろともにはぢあわてて退󠄃しりぞかん
〔イザヤ書46章5節~46章8節〕
5 なんぢらわれをたれにくらべ たれに配󠄃たぐひ たれになずらへ かつあひくらぶべきか~(8) なんぢら此事このことをおもひいでてかたくたつべし 悖逆󠄃者󠄃そむけるものよこのことをこゝろにとめよ
〔エレミヤ記10章3節~10章5節〕
3 異國人ことくにびと風俗ならはしはむなしそのあがむる者󠄃ものはやしよりきりたるにして木匠たくみをのをもてつくりし者󠄃ものなり~(5) こはまる柱󠄃はしらのごとくにしてものいはずまたあゆむことあたはざるによりてひとにたづさへらるこれ災害󠄅わざはひをくだしまた福󠄃祉󠄃さいはひをくだすのちからなきによりてなんぢらこれをおそるるなか
〔エレミヤ記10章14節~10章16節〕
14 すべてのひとけものごとくにしてなしすべての鑄匠いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢをとるそのるところの像󠄃ざう僞物いつはりものにしてそのうち靈魂たましひなければなり~(16) ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エゼキエル書8章10節〕
10 便󠄃すなはりてるに諸󠄃もろ〳〵爬蟲はふもの憎󠄃にくむべき獸畜けものかたちおよびイスラエルのいへ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうその周󠄃圍󠄃まはりかべゑがきてあり
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみすゑなれば、神󠄃かみきんぎんいしなどひとわざ思考かんがへとにて刻󠄂きざめるものひとしくおもふべきにあらず。
〔使徒行傳19章26節~19章35節〕
26 しかるに、かのパウロはにて造󠄃つくれるもの神󠄃かみにあらずとひて、たゞにエペソのみならず、ほとん全󠄃ぜんアジヤにわたり、おほくの人々ひとびと勸󠄂すゝめてまどはしたり、これまたなんぢらのきゝする所󠄃ところなり。~(35) とき書記役しゅきやく群衆ぐんじゅうしづめおきてふ『さてエペソびとよ、たれかエペソのまち大女神󠄃おほめがみアルテミスおよてんより降󠄄くだりし像󠄃ざう宮守みやもりなることをらざる者󠄃ものあらんや。
〔ロマ書1章23節〕
23 つることなき神󠄃かみ榮光えいくわうへてつべきひとおよび禽獸とりけものものたる像󠄃かたちとなす。
〔ヨハネ黙示録9章20節〕
20 これらの苦痛くるしみにてころされざりしのこり人々ひとびとは、おのがわざ悔󠄃改くいあらためずして、なほ惡鬼あくきはいし、ること、くこと、あゆむことあたはぬ、きんぎんどういし偶像󠄃ぐうざうはいせり、
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。
〔ヨハネ黙示録13章15節〕
15 しかしてそのけもの像󠄃ざういきあたへてものはしめ、かつそのけもの像󠄃ざうはいせぬ者󠄃ものをことごとくころさしむることゆるされ、
〔ヨハネ黙示録14章9節~14章11節〕
9 ほかの第三だいさん御使󠄃みつかひかれらにしたが大聲おほごゑにてふ『もしけものとその像󠄃ざうとをはいし、かつそのひたひあるいは徽章しるしくる者󠄃ものあらば、~(11) その苦痛くるしみ煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼりて、けものとその像󠄃ざうとをはいする者󠄃ものまた徽章しるしけし者󠄃ものは、よるひる休息やすみざらん。
〔ヨハネ黙示録16章2節〕
2 かく第一だいいち者󠄃ものゆきてはちうへかたむけたれば、けもの徽章しるし有󠄃てる人々ひとびととその像󠄃ざうはいする人々ひとびととのしきくるしき腫物しゅもつしゃうじたり。

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これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
Thou shalt not bow down thyself to them, nor serve them: for I the LORD thy God am a jealous God, visiting the iniquity of the fathers upon the children unto the third and fourth generation of them that hate me;


bow down
〔出エジプト記23章24節〕
24 なんぢかれらの神󠄃かみをがむべからずこれに奉事つかふべからずかれらのさくにならふなかれなんぢそれこと〴〵こぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだくべし
〔レビ記26章1節〕
1 なんぢおのれのために偶像󠄃ぐうざうつくもく像󠄃ざう雕刻󠄂きざむべからず柱󠄃はしら像󠄃ざうたつべからずまたなんぢらの石像󠄃せきざうたてこれをがむべからずわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔ヨシュア記23章7節〕
7 なんぢらの中間なか遺󠄃のこりをる是等これら國人くにびとなか往󠄃ゆくなかれかれらの神󠄃かみとなふるなかれこれさしちかはしむるなか又󠄂またこれにつかへこれををがむなかれ
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔士師記2章19節〕
19 されどその士師さばきつかさしにしのちまた戻󠄃そむきて先祖󠄃せんぞよりもはなはだしく邪󠄅曲よこしまおこなほか神󠄃かみにしたがひてこれにつかこれひざまづきておのれの行爲わざめずその頑󠄂固かたくななるみちはなれざりき
〔列王紀略下17章35節〕
35 むかしヱホバこれと契󠄅約けいやくをたてこれにめいじていひたまひけらく汝等なんぢらほか神󠄃かみうやまふべからずまたこれををがみこれにつかへこれに犧牲いけにへをささぐべからず
〔列王紀略下17章41節〕
41 さてこの國々くに〴〵たみかくヱホバをうやまひまたそのきざめる像󠄃ざうつかへたりしがそのまごともしかりその先祖󠄃せんぞのなせしごとくに今日こんにちまでもしかなすなり
〔歴代志略下25章14節〕
14 アマジヤ、エドムびところしてかへときにセイルびと神󠄃々かみ〴〵たづさへきたこれ安置あんちしておのれ神󠄃かみとなしその前󠄃まへ禮拜をがみをなしこれかうたけ
〔イザヤ書44章15節〕
15 しかしてひとこれをたきゞとなしこれをもておのがをあたため又󠄂またこれをもやしてパンをやき又󠄂またこれを神󠄃かみにつくりてをがみ偶像󠄃ぐうざうにつくりてその前󠄃まへにひれふす
〔イザヤ書44章19節〕
19 こゝろのうちにおもふことをせず智識ちしきなく明悟さとりなきがゆゑにわれそのなかばをにもやしその炭󠄃火すみびのうへにパンをやき肉󠄁にくをあぶりて食󠄃くらひ そののあまりをもてわれいかで憎󠄃にくむべきものをつくるべけんや われいかでのはしくれに俯伏ひれふすことをせんやといふ者󠄃ものもなし
〔マタイ傳4章9節〕
9 『なんぢ平󠄃伏ひれふしてわれはいせば、これみななんぢにあたへん』
for I
〔出エジプト記34章14節〕
14 なんぢほか神󠄃かみをがむべからずはヱホバはその嫉妒ねたみいひ嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔申命記4章24節〕
24 なんぢ神󠄃かみヱホバはやきつく嫉妬ねたむ神󠄃かみなり
〔申命記6章15節〕
15 なんぢらのうちにいますなんぢ神󠄃かみヱホバは嫉妬ねたむ神󠄃かみなればおそらくはなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢにむかひていかりはつなんぢおもてよりほろぼさりたまはん
〔申命記32章21節〕
21 かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもてわれ嫉妬ねたみ起󠄃おこさせむなし者󠄃ものをもてわれいからせたればわれたみならぬ者󠄃ものをもてかれらに嫉妬ねたみ起󠄃おこさせおろかなるたみをもてかれらをいからせん
〔ヨシュア記24章19節〕
19 ヨシユアたみいひけるはなんぢらはヱホバにつかふることあたはざらんかれ聖󠄃きよき神󠄃かみまたねたみたまふ神󠄃かみにしてなんぢらの罪愆つみとがゆるしたまはざればなり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
〔箴言6章34節〕
34 妒忌ねたみそのおつとをして忿怒いかりをもやさしむればそのうらみむくゆるときかならずゆるさじ
〔箴言6章35節〕
35 いかなるあがなひものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほく饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔エゼキエル書8章3節〕
3 かれのごとき者󠄃もののべ頭髮かみのけりしかばれいわれをてんあひだひきあげ神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをヱルサレムにたづさへゆききたにむかへるうちもんくちにいたらしむ其處そこ嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみ像󠄃ざうたてり
〔ダニエル書1章2節〕
2 しゆユダのわうヱホヤキムと神󠄃かみいへ器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれのにわたしたまひければすなはちこれをシナルのたづさへゆきておのれ神󠄃かみいへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものおのれ神󠄃かみくらをさめたり
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。
of them
〔申命記7章10節〕
10 またこれにく者󠄃ものには覿面てきめんにそのむくいをなしてこれをほろぼしたまふヱホバはおのれにく者󠄃ものには緩󠄃ゆるやかならず覿面てきめんにこれにむくいたまふなり
〔申命記32章41節〕
41 われわが閃爍きらめ刃󠄃やいば磨󠄃審判󠄄さばきをわがにぎときはかならずあだをわがてきにかへしわれにく者󠄃もの返󠄄報むくいをなさん
〔詩篇81章15節〕
15 かくてヱホバをにくみし者󠄃ものもかれらにしたがひ かれらのときはとこしへにつづかん
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 なんぢらを憎󠄃にくむことあたはねどわれ憎󠄃にくむ、われ所󠄃作しわざしきをあかしすればなり。
〔ヨハネ傳15章18節〕
18 もしなんぢらを憎󠄃にくまば、なんぢよりさきわれ憎󠄃にくみたることをれ。
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 われ憎󠄃にくむものは父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃ものそし者󠄃もの神󠄃かみ憎󠄃にくまるる者󠄃もの侮󠄃あなど者󠄃ものたかぶる者󠄃ものほこ者󠄃もの惡事あくじくはだつる者󠄃もの父󠄃母ふぼ逆󠄃さから者󠄃もの
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
visiting
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔レビ記20章5節〕
5 われわがかほをそのひととその家族かぞくにむけかれおよびすべかれならひてモロクといんをおこなふところの者󠄃等ものどもをそのたみうちよりたゝ
〔レビ記26章29節〕
29 なんぢらはその男子むすこ肉󠄁にく食󠄃くらひまたその女子むすめ肉󠄁にく食󠄃くらふにいたらん
〔レビ記26章39節〕
39 なんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらのてきにおいてそのつみうちやせ衰󠄄おとろへまたおのれにつけるその先祖󠄃せんぞたちつみうちやせ衰󠄄おとろへん
〔レビ記26章40節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん
〔民數紀略14章18節〕
18 なんぢかつていひたまひけらくヱホバはいかること遲󠄃おそ恩惠めぐみふかあく過󠄃とがとをゆる者󠄃ものまたつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくいて三四だいおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章33節〕
33 なんぢらの子女こどもなんぢらがしかばねとなりて曠野あらのくつるまで四十ねんあひだ曠野あらの流蕩さまよひなんぢらの悸逆󠄃はいぎやくつみにあたらん
〔サムエル前書15章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれアマレクがイスラエルになせしことすなはちエジプトよりのぼれるときその途󠄃みち遮󠄄さへぎりしをかへりみる
〔サムエル前書15章3節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころ
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃其人そのひと子孫しそんにん我儕われらあたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへにかけわういふわれあたふべしと
〔列王紀略上21章29節〕
29 なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔列王紀略下23章26節〕
26 斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひていかりはつしたるそのおほいいなるもえたつ震怒いかりやむることをしたまはざりきはマナセ諸󠄃もろ〳〵いきどほらしきことをもてヱホバをいからせしによるなり
〔ヨブ記5章4節〕
4 その子等こども助援󠄃たすけることなく もんにてなやまさる これすく者󠄃ものなし
〔ヨブ記21章19節〕
19 神󠄃かみかれのとがつみたくはへてその子孫しそんむくいたまふか これかれ自己みづからむくしらしむるにしか
〔詩篇79章8節〕
8 われらにむかひて先祖󠄃とほつおやのよこしまなるわざを記念きねんしたまふなかれねがはくはなんぢの憐憫あはれみをもて速󠄃すみやかにわれらを迎󠄃むかへたまへ われらはおとされてはなはだしく卑󠄃ひくくなりたればなり
〔詩篇109章14節〕
14 その父󠄃等ちちらのよこしまはヱホバのみこころにしるされ そのはゝのつみはきえざるべし
〔イザヤ書14章20節〕
20 なんぢおのれのくにをほろぼし おのれのたみをころししがゆゑに かれらとおなじくはうむらるることあたはず それあくをおこなふもののすゑはとこしへにをよばるることなかるべし
〔イザヤ書14章21節〕
21 先祖󠄃せんぞのよこしまのゆゑをもて その子孫しそんのために戮場ほふりばをそなへ 彼等かれらをしてたちてをとり世界せかいのおもてにまちをみたすことなからしめよ
〔イザヤ書65章6節〕
6 視󠄃よこのことわが前󠄃まへにしるされたり われもださずしてむくいかへすべし かならずかれらの懷中ふところむくいかへすべし
〔イザヤ書65章7節〕
7 ヱホバいひたまはく なんぢらの邪󠄅曲よこしまとなんぢらが列祖󠄃せんぞたちのよこしまとはともにむくいかへすべし かれらは山上やまのうへにてかうをたきをかのうへにてわれけがししがゆゑに われまづそのわざをはかりてその懷中ふところにかへすべし
〔エレミヤ記2章9節〕
9 ゆゑにわれなほ汝等なんぢらとあらそはんまたなんぢ子孫しそんとあらそふべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章18節〕
18 なんぢ恩寵めぐみ千萬人せんまんにんほどこ又󠄂また父󠄃ちゝつみをそののち子孫しそんふところむくいたまふなんぢおほいなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみにいましてその萬軍ばんぐんのヱホバとまうすなり
〔マタイ傳23章34節~23章36節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。(36) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、これらのことはみないまむくきたるべし。

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われあいしわが誡命いましめまも者󠄃ものには恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたるなり
And shewing mercy unto thousands of them that love me, and keep my commandments.


love me
〔ヨハネ傳14章15節〕
15 なんぢもしわれあいせば、誡命いましめまもらん。
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみ誡命いましめまもるはすなは神󠄃かみあいするなり、しかしてその誡命いましめ難󠄄かたからず。
〔ヨハネ第二書1章6節〕
6 かれ誡命いましめしたがひてあゆむはすなはあいなり、なんぢらがはじめよりきしごとくあいあゆむはすなは誡命いましめなり。
shewing
〔申命記4章37節〕
37 ヱホバなんぢ先祖󠄃せんぞたちあいしたまひしがゆゑにそののち子孫しそん選󠄄えらおほいなる能力ちからをもてみづかなんぢをエジプトより導󠄃みちびいだしたまひ
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔申命記7章9節〕
9 なんぢしるべしなんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにましましてこれあいしその誡命いましめまも者󠄃ものには契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたり
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われかれらにひとつこゝろひとつ途󠄃みちをあたへてつねわれおそれしめんこはかれらとその子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめんためなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔使徒行傳2章39節〕
39 この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔ロマ書11章28節〕
28 福󠄃音󠄃ふくいんにつきてへば、なんぢのためにかれらはてきとせられ、選󠄄えらびにつきてへば、先祖󠄃せんぞたちのためかれらはあいせらるるなり。
〔ロマ書11章29節〕
29 それ神󠄃かみ賜物たまものめしとはかはることなし。

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なんぢ神󠄃かみヱホバのみだりくちにあぐべからずヱホバはおのれのみだりくちにあぐる者󠄃ものつみせではおかざるべし
Thou shalt not take the name of the LORD thy God in vain; for the LORD will not hold him guiltless that taketh his name in vain.


guiltless
〔ヨシュア記2章12節〕
12 さら請󠄃われすでになんぢらにおんほどこしたればなんぢらもいまヱホバをさしわが父󠄃ちゝいへおんをほどこさんことをちかひてわれ眞󠄃實まこと記號しるしあたへよ
〔ヨシュア記2章17節〕
17 二人ふたりのものかれにいひけるはなんぢわれらにちかはしゝこのちかひにつきてはわれつみ
〔ヨシュア記9章20節〕
20 われかくかれらになしかれらをいかしおかんすればかれらにちかひしちかひによりて震怒いかりわれらにおよぶことあらじと
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔サムエル後書21章2節〕
2 こゝにおいてわうギベオンびとめしてかれらにいへりギベオンびとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリびと殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵むかし彼等かれらちかひをなしたりしかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵熱心ねつしんなるよりして彼等かれらころさんともとめたり
〔列王紀略上2章9節〕
9 しかりといへどもかれつみなき者󠄃ものとするなかなんぢ智慧󠄄ちゑあるひとなればかれなすべきことるなりながしてその白髮しらがはかくだすべしと
take
〔レビ記19章12節〕
12 汝等なんぢらわがさしいつはちかふべからずまたなんぢ神󠄃かみけがすべからずわれはヱホバなり
〔レビ記24章11節~24章16節〕
11 ときにそのイスラエルの婦󠄃をんなうみたる者󠄃ものヱホバのけがしてのろふことをなしければ人々ひと〴〵これをモーセのもとにひききたれり(そのはゝはダンの支󠄂派󠄄わかれのデブリの女子むすめにしてをシロミテとふ)~(16) ヱホバのけが者󠄃ものはかならずころされん全󠄃ぜん會衆くわいしうかならずいしをもてこれうつべしよそぐにひとにても自己おのれくにひとにてもヱホバのけがすにおいてはころさるべし
〔申命記5章11節〕
11 なんぢ神󠄃かみヱホバのみだりくちにあぐべからずヱホバはおのれみだりくちにあぐる者󠄃ものつみせではおかざるべし
〔詩篇50章14節~50章16節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ~(16) -17 しかはあれど神󠄃かみあしきものにいひたまはく なんぢはをしへをにくみ わがことばをそのうしろにすつるものなるになにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくをくちにとりしや
〔箴言30章9節〕
9 そはわれあきて神󠄃かみしらずといひヱホバはたれなりやといはんことをおそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし神󠄃かみけがさんことをおそるればなり
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔マタイ傳5章33節~5章37節〕
33 またいにしへのひとに「いつはりちかふなかれ、なんぢのちかひしゅはたすべし」とへることあるをなんぢけり。(37) ただしかしかり、いないなといへ、これ過󠄃ぐるはあくよりづるなり。
〔マタイ傳23章16節~23章22節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらはふ「ひともしみやしてちかはばことなし、みや黃金こがねしてちかはばはたさざるべからず」と。(22) またてんしてちか者󠄃ものは、神󠄃かみ御座みくらとそのうへしたまふ者󠄃ものとをしてちかふなり。
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエスたま『なんぢのへるごとし。かつわれなんぢらにぐ、いまよりのち、なんぢらひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもりてきたるをん』
〔コリント後書1章23節〕
23 われわが靈魂たましひけて神󠄃かみあかしもとむ、がコリントに往󠄃くことの遲󠄃おそきは、なんぢらをゆるうせんためなり。
〔ヘブル書6章16節〕
16 おほよそひとおのれよりおほいなる者󠄃ものしてちかふ、そのちかひはすべての爭論あらそひむる保證ほしょうたり。
〔ヘブル書6章17節〕
17 このゆゑ神󠄃かみ約束やくそく者󠄃もの御旨みむねかはらぬことを充分󠄃じゅうぶんしめさんとほっしてちかひくはたまへり。
〔ヤコブ書5章12節〕
12 わが兄弟きゃうだいよ、何事なにごとよりもちかふな、あるひてん、あるひは、あるひはほかのものをしてちかふな。たゞなんぢらしかりはしかいないなとせよ、つみさだめらるることなからんためなり。

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安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし
Remember the sabbath day, to keep it holy.


(Whole verse)
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬか祝󠄃しゆくしてこれ神󠄃聖󠄃きよめたまへり神󠄃かみその創造󠄃つくりなしたまへるわざこと〴〵をへこの安息やすみたまひたればなり
〔出エジプト記16章23節~16章30節〕
23 モーセかれらにふヱホバのいひたまふところかくのごとし明日あすはヱホバの聖󠄃せい安息日あんそくにちにして休息やすみなり今日けふ汝等なんぢら烤󠄂やかんとする者󠄃もの烤󠄂煮󠄃んとする者󠄃もの煮󠄃そののこれる者󠄃ものみな明朝󠄃あしたまでをさめおくべし~(30) かくたみ第七日なぬか休息やすめ
〔出エジプト記31章13節〕
13 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべし汝等なんぢらかならずわが安息日あんそくにちまもるべしこれわれ汝等なんぢらあひだ代々よよしるしにして汝等なんぢらわれ汝等なんぢら聖󠄃きよからしむるヱホバなるをしらしむるため者󠄃ものなればなり
〔出エジプト記31章14節〕
14 すなは汝等なんぢら安息日あんそくにちまもるべしこれ汝等なんぢら聖󠄃きよきなればなりすべこれけが者󠄃ものかならころさるべしすべてその働作はたらきをなすひとはそのたみうちよりたゝるべし
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのそのはゝとその父󠄃ちゝおそれまた安息日あんそくにちまもるべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかあひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめやすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せいくわいなりなんぢなにわざをもなすべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃所󠄃すみかにおいてまもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔イザヤ書56章4節~56章6節〕
4 ヱホバ如此かくいひたまふ わが安息日あんそくにちをまもり わがよろこぶことをえらみて契󠄅約けいやくかたくまもる寺人じじんには~(6) またヱホバにつらなりこれにつかへ ヱホバのあいしそのしもべとなり 安息日あんそくにちをまもりてけがすことなくすべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびと

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六日むいかあひだはたらきてなんぢ一切すべてわざなすべし
Six days shalt thou labour, and do all thy work:


(Whole verse)
〔出エジプト記23章12節〕
12 なんぢ六日むいかあひだなんぢわざをなし七日なぬかやすむべしかくなんぢうしおよび驢馬ろばやすませなんぢしもめおよび他國たこくひとをしていきをつかしめよ
〔ルカ傳13章14節〕
14 會堂くわいだうつかさイエスの安息あんそくにちやまひいやたまひしことをいきどほり、こたへて群衆ぐんじゅうふ『はたらくべき六日むゆかあり、そのあひだきたりていやされよ。安息あんそくにちにはざれ』

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七日なぬかなんぢ神󠄃かみヱホバの安息あんそくなればなに業務わざをもなすべからずなんぢなんぢ息子むすこ息女むすめなんぢしもべしもめなんぢ家畜けものなんぢもんうちにをるよそぐにひとしか
But the seventh day is the sabbath of the LORD thy God: in it thou shalt not do any work, thou, nor thy son, nor thy daughter, thy manservant, nor thy maidservant, nor thy cattle, nor thy stranger that is within thy gates:


the seventh
〔出エジプト記31章13節〕
13 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべし汝等なんぢらかならずわが安息日あんそくにちまもるべしこれわれ汝等なんぢらあひだ代々よよしるしにして汝等なんぢらわれ汝等なんぢら聖󠄃きよからしむるヱホバなるをしらしむるため者󠄃ものなればなり
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかあひだなんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめやすむべし耕󠄃耘たがへしどきにも收穫かりいれどきにもやすむべし
thou shalt
〔出エジプト記16章27節〕
27 しかるにたみうち七日なぬかいであつめんとせし者󠄃ものありしがうるところなかりき
〔出エジプト記16章28節〕
28 こゝおいてヱホバ、モーセにいひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢら誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔民數紀略15章32節~15章36節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵曠野あらのとき安息日あんそくにち一箇ひとりひとしばひろひあつむるをたり~(36) 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはちこれえいそとひきいだしいしをもてこれをうちころしヱホバのモーセにめいじたまへるごとくせり
〔ルカ傳23章56節〕
56 かへりて香料かうれうにほひあぶらとをそなふ。   かく誡命いましめ遵󠄅したがひて、安息あんそくにちやすみたり。
thy manservant
〔申命記5章14節〕
14 七日なぬかなんぢ神󠄃かみヱホバの安息あんそくなればなに業務わざをもなすべからずなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめなんぢしもべしもめなんぢうし驢馬ろばなんぢ諸󠄃もろ〳〵家畜かちくなんぢもんうちにをる他國よそぐにひとしかかくなんぢしもべしもめをしてなんぢとおなじくやすましむべし
〔申命記5章15節〕
15 なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
thy stranger
〔出エジプト記23章9節~23章12節〕
9 こくひと虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトのくににをるとき他國たこくひとにてありたれば他國たこくひとこゝろしるなり~(12) なんぢ六日むいかあひだなんぢわざをなし七日なぬかやすむべしかくなんぢうしおよび驢馬ろばやすませなんぢしもめおよび他國たこくひとをしていきをつかしめよ
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章12節〕
12 なんぢそのむかしエジプトに奴隸どれいたりしことをおぼ是等これら法度のりまもおこなふべし
〔申命記24章14節~24章22節〕
14 困苦なやめ貧󠄃まづし傭人やとひびとなんぢ兄弟きやうだいにもあれ又󠄂またなんぢにてなんぢのもんうち寄寓やどよそぐにひとにもあれこれ虐󠄃しへたぐべからず~(22) なんぢおぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしなりこゝをもてわれこのことせとなんぢめい
〔ネヘミヤ記10章31節〕
31 この民等たみどもたとひ貨物しなものあるひは食󠄃物くひもの安息日あんそくにちたづさきたりてうらんとするとも安息日あんそくにちまたは聖󠄃せいじつには我儕われらこれをとら又󠄂またねんごとに耕󠄃作たがやし一切すべて負󠄅債ふさい免󠄄ゆるさんと
〔ネヘミヤ記13章15節~13章21節〕
15 當時そのころわれしにユダのうちにて安息日あんそくにち酒榨さかぶね者󠄃ものありむぎたばもちきたりて驢馬ろば負󠄅おはするありまたさけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざま安息日あんそくにちにヱルサレムにたづさへいるるありわれかれらが食󠄃物くひものひさぎをるかれらをいましめたり~(21) われこれをいましめてこれになんぢ石垣いしがき前󠄃まへ宿やどるはなんぞや汝等なんぢらもしかさねてしかなさばわれなんぢらにをかけんと其時そのときよりのちかれ安息日あんそくにちにはきたらざりき

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はヱホバ六日むいかうちてん海󠄃うみそれうち一切すべてものつくりて第七日なぬかやすみたればなりこゝをもてヱホバ安息日あんそくにち祝󠄃いはひて聖󠄃せいじつとしたまふ
For in six days the LORD made heaven and earth, the sea, and all that in them is, and rested the seventh day: wherefore the LORD blessed the sabbath day, and hallowed it.


(Whole verse)
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめ神󠄃かみその造󠄃つくりたるわざをへたまへりすなはその造󠄃つくりたるわざをへ七日なぬか安息やすみたまへり
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬか祝󠄃しゆくしてこれ神󠄃聖󠄃きよめたまへり神󠄃かみその創造󠄃つくりなしたまへるわざこと〴〵をへこの安息やすみたまひたればなり
〔出エジプト記31章17節〕
17 これ永久とこしなへわれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだしるしたるなりはヱホバ六日むいかうち天地てんちをつくりて七日なぬかやすみて安息あんそくいりたまひたればなり
〔詩篇95章4節~95章7節〕
4 のふかきところみなそのみてにあり やまのいただきもまた神󠄃かみのものなり~(7) かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきたみそのみてのひつじなり 今日けふなんぢらがそのみこゑをきかんことをのぞむ
〔マルコ傳2章27節〕
27 またひたまふ安息あんそくにちひとのためにまうけられて、ひと安息あんそくにちのためにまうけられず。
〔マルコ傳2章28節〕
28 ればひと安息あんそくにちにもしゅたるなり』
〔使徒行傳20章7節〕
7 一週󠄃ひとまはりはじめわれらパンをかんとてあつまりしが、パウロ明日あすいでたんとてかれとかたり、夜半󠄃よなかまでかたつゞけたり。

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なんぢ父󠄃母ちゝはゝうやまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふ所󠄃ところなんぢ生命いのちながからんためなり
Honour thy father and thy mother: that thy days may be long upon the land which the LORD thy God giveth thee.


Honour
〔出エジプト記21章15節〕
15 その父󠄃ちゝあるひははゝうつものはかならころさるべし
〔出エジプト記21章17節〕
17 その父󠄃ちゝあるひははゝのゝし者󠄃ものころさるべし
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのそのはゝとその父󠄃ちゝおそれまた安息日あんそくにちまもるべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記19章32節〕
32 しらひと前󠄃まへには起󠄃たちあがるべしまた老人としよりうやまなんぢ神󠄃かみおそるべしわれはヱホバなり
〔列王紀略上2章19節〕
19 かくてバテシバ、アドニヤのためにいはんとてソロモンわうもといたりければわう起󠄃たちてかれを迎󠄃むかかれはいしてそのくらゐなほりわうのためにまうけしむすなはそのみぎせり
〔列王紀略下2章12節〕
12 エリシヤてわが父󠄃ちゝわが父󠄃ちゝイスラエルのへいしやよその騎兵きへいよとさけびしが   ふたゝびかれをざりきこゝにおいてエリシヤそのころもをとらへてこれふたきれ
〔箴言1章8節〕
8 なんぢ父󠄃ちゝをしへをきけ なんぢはゝおきてすつることなかれ
〔箴言1章9節〕
9 これなんぢかうべうるはしきかんむりとなり なんぢくび妝飾󠄃かざりとならん
〔箴言15章5節〕
5 おろかなる者󠄃ものはその父󠄃ちゝをしへをかろんず 誡命いましめをまもる者󠄃ものかしこき者󠄃ものなり
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははのゝしるものはその燈火ともしびくらやみのうち消󠄃ゆべし
〔箴言23章22節~23章25節〕
22 なんぢうめ父󠄃ちゝにきけ なんぢおいたるはゝかろんずるなかれ~(25) なんぢ父󠄃母ちちははたのしませ なんぢうめ者󠄃ものよろこばせよ
〔箴言28章24節〕
24 父󠄃母ちちははものぬすみてつみならずといふ者󠄃ものほろぼ者󠄃ものともなり
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝのろひそのはゝ祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔箴言30章17節〕
17 おのれの父󠄃ちゝ嘲󠄂あざけはゝしたがふことをいやしとするたに鴉󠄄からすこれをぬきいだしわしこれを食󠄃くらはん
〔マラキ書1章6節〕
6 その父󠄃ちゝうやましもべはそのしゆうやまふ さればわれもし父󠄃ちゝたらばわれうやまふこといづくにあるや われもししゆたらばわれをおそるることいづくにあるや なんぢら藐視󠄃あなど祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われらいかなんぢ藐視󠄃あなどりしやと
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕
4 すなは神󠄃かみは「父󠄃ちちははうやまへ」とひ「父󠄃ちちまたはははのゝし者󠄃ものかならころさるべし」とひたまへり。(6) 父󠄃ちちまたはははうやまふにおよばず」とふ。くその言傳いひつたへによりて神󠄃かみことば空󠄃むなしうす。
〔ルカ傳18章20節〕
20 誡命いましめは、なんぢが所󠄃ところなり「姦淫かんいんするなかれ」「ころすなかれ」「ぬすむなかれ」「僞證ぎしょうつるなかれ」「なんぢの父󠄃ちちははとをうやまへ」』
〔エペソ書5章21節〕
21 キリストをかしこみてたがひ服󠄃したがへ。
〔エペソ書6章1節~6章3節〕
1 たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。~(3) さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』
〔コロサイ書3章20節〕
20 たる者󠄃ものよ、すべてのことみな兩親ふたおやしたがへ、これしゅよろこびたまふ所󠄃ところなり。
that thy
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記4章40節〕
40 今日けふわがなんぢめいずるヱホバの法度のり命令めいれいまもるべししかせばなんぢなんぢのち子孫しそん祥󠄃さいはひなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふにおいてなんぢそのながうすることをかぎりなからん
〔申命記25章15節〕
15 たゞ十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞし權衡はかり有󠄃もつべくまた十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞし升斗ます有󠄃もつべししかせばなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふなんぢながからん
〔申命記32章47節〕
47 そもそもこのことばなんぢらにはむなしきことばにあらずこれなんぢらの生命いのちなりこのことばによりてなんぢらはそのヨルダンをわたりゆきてうるところのにてなんぢらの生命いのちながうすることをるなり
〔箴言3章16節〕
16 そのみぎには長壽ながきいのちあり そのひだりにはとみ尊󠄅貴たふときとあり

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なんぢころすなかれ
Thou shalt not kill.


(Whole verse)
〔創世記4章8節~4章23節〕
8 カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり~(23) レメクそのつまたちいひけるはアダとチラよわがこゑけレメクのつまよわがことばいれわれわが創傷いたでのためにひところすわがきづのために少年わかうどころ
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢら生命いのちながすをばわれかならたださんけものこれをなすもひとをこれをすもわれたださんおほよひと兄弟きやうだいひと生命いのちとらわれただすべし
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章14節〕
14 ひともしことさらにその隣人となりびとはかりてころときなんぢこれをわがだんよりもとらへゆきてころすべし
〔出エジプト記21章20節〕
20 ひともしつゑをもてそのしもべあるひはしもめうたんにそのしたしなかならばつせらるべし
〔出エジプト記21章29節〕
29 されうしもしもとよりくことをなす者󠄃ものにしてそのぬしこれがために忠吿いさめをうけしことあるにこれまもりおかずして遂󠄅つひをとこあるひはをんなころすにいたらしめなばそのうしいしにてうたれそのぬしもまたころさるべし
〔レビ記24章21節〕
21 獸畜けものころ者󠄃ものこれつくのふべくひところ者󠄃ものころさるべきなり
〔民數紀略35章16節~35章34節〕
16 もしてつ器󠄃うつはをもてひとうちしなしめなばこれ故殺こさつなり故殺こさつにんはかならずころさるべし~(34) なんぢらその住󠄃すむところのすなはちをるところのけがすなかれわれヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵うちをればなり
〔申命記5章17節〕
17 なんぢころなか
〔申命記19章11節~19章13節〕
11 されどもしひとその隣人となりびとにくみてこれつけねら起󠄃たちかかりうちてその生命いのちそこなひてこれしなしめしかしてこのまちひとつ逃󠄄のがれたることあらば~(13) なんぢかれをあは視󠄃るべからずつみなき者󠄃ものながせるとがをイスラエルよりのぞくべししかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔サムエル後書12章9節〕
9 なんなんぢヱホバのことば藐視󠄃かろんじてそののまへにあくをなせしやなんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテびとウリヤをころそのつまをとりてなんぢつまとなせりすなはちアンモンの子孫ひと〴〵かたなをもてかれきりころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 なんぢわれかろんじてヘテびとウリヤのつまをとりなんぢつまとなしたるによりかたな何時いつまでもなんぢいへはなるることなかるべし
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの前󠄃まへあくをおこなひてユダにつみをかさせたるうへにまた無辜者󠄃つみなきものおほながしてヱルサレムのこのはてよりかのはてにまでみたせり
〔歴代志略下24章22節〕
22 かくヨアシわうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダがおのれにほどこせしおんおもはずしてそのころせりかれしぬときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれをとひたゞしたまへといへ
〔詩篇10章8節~10章11節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたるところにをりしのびやかなるところにてつみなきものをころす そのはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ~(11) かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれののために埋伏まちぶせし おのれのいのちをふしてねらふ
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔エレミヤ記26章15節〕
15 されなんぢくこれをなんぢらもしわれころさばかなら無辜つみなきもののなんぢらのとこのまちそのうち住󠄃すめ者󠄃ものせんヱホバわれ遣󠄃つかはしてこの諸󠄃すべてことばなんぢらのみゝにつげしめたまひしなればなり
〔マタイ傳5章21節〕
21 いにしへのひとに「ころすなかれ、ころ者󠄃もの審判󠄄さばきにあふべし」とへることあるをなんぢきけり。
〔マタイ傳5章22節〕
22 れどわれなんぢらにぐ、すべて兄弟きゃうだいいか者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいむかひて、おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナのにあふべし。
〔使徒行傳28章4節〕
4 へびのそのかゝりたるを土人どじんたがひふ『このひとかなら殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみよりすくはれしも、天道󠄃てんだうはそのくるをゆるさぬなり』
〔ロマ書13章9節〕
9 それ『姦淫かんいんするなかれ、ころすなかれ、ぬすむなかれ、むさぼるなかれ』とへるこのほかなほ誡命いましめありとも『おのれのごととなりあいすべし』といふことばうちにみなこもるなり。
〔ガラテヤ書5章21節〕
21 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔テモテ前書1章9節〕
9 律法おきてもちふる者󠄃もの律法おきての、たゞしきひとためにあらずして、不法ふはふのもの、服󠄃從ふくじゅうせぬもの、敬虔けいけんならぬもの、つみあるもの、潔󠄄きよからぬもの、みだりなるもの、父󠄃ちちつもの、ははつもの、ひところ者󠄃もの、[*或は「殺す」と譯す。]
〔ヤコブ書2章11節〕
11 それ『姦淫かんいんするなかれ』とのたまひし者󠄃もの、また『ころなかれ』と宣給のたまひたれば、なんぢ姦淫かんいんせずとも、ひところさば律法おきてやぶ者󠄃ものとなるなり、
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
〔ヨハネ第一書3章12節~3章15節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。~(15) おほよそ兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃ものすなはひところ者󠄃ものなり、おほよひところ者󠄃ものの、そのうち永遠󠄄とこしへ生命いのちなきをなんぢらはる。

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なんぢ姦淫かんいんするなかれ
Thou shalt not commit adultery.


(Whole verse)
〔レビ記18章20節〕
20 なんぢ鄰󠄄となりつま交󠄄かうがふしてかれによりておのけがすなかれ
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔サムエル後書11章4節〕
4 ダビデすなは使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてその婦󠄃をんな婦󠄃をんなかれきたりてかれ婦󠄃をんないねたりしかして婦󠄃をんなその不潔󠄄けがれきよめていへかへりぬ
〔箴言2章15節~2章18節〕
15 その途󠄃みちはまがり その行爲おこなひ邪󠄅曲よこしまなり~(18) そのいへくだり その途󠄃みち陰府よみおもむ
〔箴言6章24節~6章35節〕
24 これはなんぢをまもりてあし婦󠄃をんなよりまぬかれしめ なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷした諂媚へつらひにまどはされざらしめん~(35) いかなるあがなひものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほく饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔箴言7章18節~7章27節〕
18 きたれわれら詰朝󠄃よのあくるまで情󠄃じやうをつくしあいをかよはしてあひなぐさめん~(27) そのいへ陰府よみ途󠄃みちにしてしつくだりゆく
〔エレミヤ記5章8節〕
8 かれらはこえたる牡馬をむまのごとくにゆきめぐりおのおのいななきてとなりつました
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
〔エレミヤ記29章23節〕
23 こはかれらイスラエルのうちあくをなし鄰󠄄となりつまをかかつわがかれらにめいぜざる謊󠄃いつはりことばをわがをもてかたりしによるわれこれをりまたあかしすとヱホバいひたまふ
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マタイ傳5章27節〕
27 姦淫かんいんするなかれ」とへることあるをなんぢきけり。
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔マルコ傳10章11節〕
11 イエスたま『おほよそつまいだして、ほかめと者󠄃ものは、そのつまたいして姦淫かんいんおこなふなり。
〔マルコ傳10章12節〕
12 またつまもしをっとててほかとつがば、姦淫かんいんおこなふなり』
〔ロマ書7章2節〕
2 をっとある婦󠄃をんな律法おきてによりてをっとけるうちこれ縛󠄃しばらる。れどをっとなばをっと律法おきてよりかるるなり。
〔ロマ書7章3節〕
3 ればをっとけるうちほかひと適󠄄かば淫婦󠄃いんぷ稱󠄄となへらるれど、をっとなば、その律法おきてより解放ときはなさるるゆゑほかひと適󠄄くとも淫婦󠄃いんぷとはならぬなり。
〔エペソ書5章3節~5章5節〕
3 聖󠄃徒せいとたるに適󠄄かなふごとく、淫行いんかう、もろもろの汚穢けがれ、また慳貪むさぼりなんぢらのうちにて稱󠄄となふることだにな。~(5) すべ淫行いんかうのもの、けがれたるもの、むさぼるもの、すなは偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃ものどものキリストと神󠄃かみとのくに世嗣よつぎたることをざるは、なんぢらのかた所󠄃ところなり。
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、ともとなるは、神󠄃かみてきするなるをらぬか、たれにてもともとならんとほっする者󠄃ものは、おのれ神󠄃かみてきとするなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』

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なんぢぬすむなかれ
Thou shalt not steal.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章16節〕
16 ひと拐󠄄帶かどはかしたる者󠄃ものこれうりたるもなほそのにあるもかならころさるべし
〔レビ記6章1節~6章7節〕
1 ヱホバまたモーセにつげいひたまはく~(7) 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれはそのうちのいづれをおこなひてとがるもゆるさるべし
〔レビ記19章11節〕
11 汝等なんぢらぬすむべからずいつはるべからずたがひあざむくべからず
〔レビ記19章13節〕
13 なんぢ鄰󠄄となりびと虐󠄃しへたぐべからずまたそのものうばふべからず傭人やとひゞとあたひあくる朝󠄃あさまでなんぢもととゞめおくべからず
〔レビ記19章35節~19章37節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきおいても尺度ものさしおいても秤子はかりおいても升斗ますおいても不義ふぎなすべからず~(37) 汝等なんぢらわが一切すべて條例のりとわが一切すべて律法おきてまもりてこれをおこなふべしわれはヱホバなり
〔申命記24章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵うちなるその兄弟きやうだい拐󠄄帶かどわかしてこれを使󠄃つかひまたはこれをひとあるをばその拐󠄄帶者󠄃かどわかしころしかしてなんぢらのうちよりあくのぞくべし
〔申命記25章13節~25章16節〕
13 なんぢふくろうち一箇ひとつおほき一箇ひとつちひさ二種ふたいろ權衡はかりいしをいれおくべからず~(16) すべかゝことをなす者󠄃ものすべたゞしからざることをなす者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔ヨブ記20章19節~20章22節〕
19 かれ貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたげてこれすてたればなり 假令たとひいへうばひとるともこれあらたつくることをざらん~(22) その繁󠄃榮さかえ眞󠄃盛󠄃まさかりにおいてかれ艱難󠄄なやみ迫󠄃せまられ とぼしき者󠄃ものすべてをこれがうへおか
〔箴言1章13節~1章15節〕
13 われら各樣さまざまのたふとき財貨たからをえ うばとりたるものをもて我儕われらいへみたさん~(15) 彼等かれらとともに途󠄃みちあゆむことなかれ なんぢあしとどめてそのみちにゆくことなか
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ かれらは正義ただしきをおこなふことをしら虐󠄃しへたとりものうばひたるものとをその宮殿みや〳〵積蓄つみたくは
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれけ~(6) ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと
〔ミカ書6章10節〕
10 あくにんいへ猶󠄅なほ惡財あくざいありや のろふべき縮小ちぢめたるますありや
〔ミカ書6章11節〕
11 われもしたゞしからざる權衡はかりもちふくろいつはり碼子おもしをいれおかばいか潔󠄄きよからんや
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあは
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 かれまたわれにいひけるはこれ全󠄃地ぜんち表面おもて往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひことばなりすべぬす者󠄃もの卷物まきもののこのおもててらしてのぞかれすべちか者󠄃もの卷物まきものおもててらしてのぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
〔マタイ傳19章18節〕
18 かれいふ『いづれを』イエスひたまふ『「ころすなかれ」「姦淫かんいんするなかれ」「ぬすむなかれ」「僞證ぎしょうつるなかれ」
〔マタイ傳21章13節〕
13 『「わがいへ祈󠄃いのりいへ稱󠄄となへらるべし」としるされたるになんぢらはこれ强盜がうたうとなす』
〔ルカ傳3章13節〕
13 こたへてふ『さだまりたるもののほか、なにをもはたるな』
〔ルカ傳3章14節〕
14 兵卒へいそつもまたひてふ『われらはなにすべきか』こたへてふ『ひとおびやかし、またうったふな、おの給料きふれうをもてれりとせよ』
〔ヨハネ傳12章6節〕
6 かくへるは貧󠄃まづしき者󠄃ものおもゆゑにあらず、おのれ盜人ぬすびとにして財嚢かねいれあづかり、そのなか納󠄃をさむるものかすめゐたればなり。
〔コリント前書6章10節〕
10 ぬすみするもの、貪欲どんよくのもの、さけふもの、のゝしるもの、うば者󠄃ものなどは、みな神󠄃かみくにぐことなきなり。
〔エペソ書4章28節〕
28 ぬすみする者󠄃ものいまよりのちぬすみすな、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃あたるためにづからはたらきてわざをなせ。
〔テサロニケ前書4章6節〕
6 かゝことによりて兄弟きゃうだいあざむき、またかすめざらんことなり。すべこれのことをおこな者󠄃ものしゅむくいたまふは、わが旣󠄁すでなんぢらにげ、かつあかしせしごとし。

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なんぢその隣人となりたいして虛妄いつはり證據あかしをたつるなかれ
Thou shalt not bear false witness against thy neighbour.


(Whole verse)
〔出エジプト記23章6節〕
6 なんぢ貧󠄃まづし者󠄃もの訴訟󠄃うつたへあるときにその判󠄄決さばきまぐべからず
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりこと遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきもの義者󠄃ただしきものとはこれをころすなかれわれあし者󠄃ものとすることあらざるなり
〔レビ記19章11節〕
11 汝等なんぢらぬすむべからずいつはるべからずたがひあざむくべからず
〔レビ記19章16節〕
16 なんぢたみうち往󠄃ゆきめぐりてひとそしるべからずなんぢ鄰󠄄となりびとをながすべからずわれはヱホバなり
〔申命記19章15節~19章21節〕
15 なにあくにもあれすべてそのをかすところのつみたゞ一人ひとり證人あかしびとによりてさだむべからず二人ふたり證人あかしびとくちによりまたは三にん證人あかしびとくちによりてそのことさだむべし~(21) なんぢあはれ視󠄃ることをすべからず生命いのち生命いのちあしあしをもてつくのはしむべし
〔サムエル前書22章8節~22章19節〕
8 なんぢみなわれてきしてはか一人ひとりもわがのヱサイの契󠄅約けいやくむすびしをわれにつげしらする者󠄃ものなしまたなんぢ一人ひとりもわがためにうれへずわが今日けふのごとくわがしもべをはげまして道󠄃みちふしわれをおそはしめんとするをわれにつげしらす者󠄃ものなし~(19) かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔列王紀略上21章10節~21章13節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなるひと二人ふたりかれのまへにせしめかれむかひてあかししてなんぢ神󠄃かみわうのろひたりといはしめよかくしてかれひきいだいしにてうちしなしめよと~(13) とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔詩篇15章3節〕
3 かかるひとしたをもてそしらず そのともをそこなはず またそのとなりをはぢしむることばをあげもちひず
〔詩篇101章5節~101章7節〕
5 ひそかにそのともをそしるものはわれこれをほろぼさん たかぶるまたおごれるこゝろのものはわれこれをしのばじ~(7) あざむくことをなす者󠄃ものはわがいへのうちに住󠄃むことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを
〔箴言10章18節〕
18 うらみをかくす者󠄃ものには虛僞いつはりのくちびるあり 誹謗そしりをいだす者󠄃ものおろかなる者󠄃ものなり
〔箴言11章13節〕
13 往󠄃ゆきひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごともらこゝろ忠信ちうしんなる者󠄃ものことかく
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスをさだめんとて、いつはりの證據しょうこもとめたるに、
〔マタイ傳26章60節〕
60 おほくの僞證者󠄃ぎしょうしゃいでたれどもず。のち二人ふたり者󠄃ものいでて
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
〔エペソ書4章31節〕
31 すべてのにがき憤恚いきどほりいかり喧噪さわぎ誹謗そしり、およびすべての惡意あくいなんぢよりてよ。
〔テモテ前書1章10節〕
10 淫行いんかうのもの、男色なんしょくおこなふもの、ひと誘拐󠄄かどはかすもの、いつは者󠄃もの、いつはりちか者󠄃ものため、そのほか健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへ逆󠄃さからすべてのことのためにまうけられたるをるべし。
〔テモテ後書3章3節〕
3 無情󠄃むじゃうなる者󠄃ものうらみかぬ者󠄃もの譏󠄃そし者󠄃もの節󠄄制せつせいなき者󠄃もの殘刻󠄂ざんこくなる者󠄃ものぜんこのまぬ者󠄃もの
〔ヤコブ書4章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、たがひそしるな。兄弟きゃうだいそし者󠄃もの兄弟きゃうだいさば者󠄃ものは、これ律法おきてそしり、律法おきてさばくなり。なんぢもし律法おきてさばかば、律法おきてをおこなふ者󠄃ものにあらずして審判󠄄さばきひとなり。

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なんぢその隣人となりいへ貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂またなんぢ鄰󠄄人となりつまおよびそのしもべ しもめ うし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
Thou shalt not covet thy neighbour's house, thou shalt not covet thy neighbour's wife, nor his manservant, nor his maidservant, nor his ox, nor his ass, nor any thing that is thy neighbour's.


is thy neighbour's
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」
〔使徒行傳5章4節〕
4 有󠄃りしときなんぢものなり、りてのちなんぢけんうちにあるにあらずや、なにとてかゝることをこゝろくはだてし。なんぢひとたいしてにあらず、神󠄃かみたいしていつはりしなり』
thy neighbour's house
〔創世記3章6節〕
6 婦󠄃をんなみれ食󠄃くらふ美麗󠄃うるはしくかつ智慧󠄄かしこからんがためしたはしきなるによりて遂󠄅つひその果實とり食󠄃くらまたこれおのれともなるをつとあたへければかれ食󠄃くらへり
〔創世記14章23節〕
23 一本ひとすじいとにても鞋帶くつひもにてもすべなんぢ所󠄃屬ものわれとらざるべしおそらくはなんぢわれアブラムをとましめたりといは
〔創世記34章23節〕
23 しからばかれらの家畜かちく財產もちものその諸󠄃もろ〳〵けもの我等われら所󠄃有󠄃ものとなるにあらずやたゞかれらにきかんしからばかれらわれらとともにをるべしと
〔ヨシュア記7章21節〕
21 すなはちわれ掠取物ぶんどりものうちにバビロンのうるはしき衣服󠄃ころもまいぎん二百シケルと重量めかた五十シケルのきんぼうあるをほしおもひてそれれりそれはわがてんまくなかうづかくしてありぎんしたにありと
〔サムエル前書15章19節〕
19 何故なにゆゑなんぢヱホバのことばをきかずしててき所󠄃有󠄃物ものにはせかかりヱホバののまへにあくをなせしや
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇119章36節〕
36 わがこゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめたまふなかれ
〔傳道之書4章8節〕
8 こゝひとありたゞひとりにして伴󠄃侶とももなくもなく兄弟きやうだいもなし しかるにその勞苦らうく都󠄃すべ窮󠄃きはまりなくのとみ飽󠄄あくことなし かれまたいは嗚呼あゝわれたれがためにらうするやなにとてわれこゝろたのしませざるやと これもまた空󠄃くうにして勞力ほねをりくるし者󠄃ものなり
〔傳道之書5章10節〕
10 ぎんこの者󠄃ものぎん飽󠄄あくこと豐富ゆたかならんことをこの者󠄃ものるところ有󠄃らず これまた空󠄃くうなり
〔傳道之書5章11節〕
11 貨財もちものせばこれを食󠄃者󠄃ものすなり その所󠄃有󠄃主もちぬしたゞにこれをるのみ そのほかなに益󠄃えきかあらん
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔イザヤ書57章17節〕
17 かれのむさぼりのつみによりわれいかりてこれをうちまたかほをおほひていかりたり しかるになほもとりておのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかくいひたまふ イスラエルはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは義者󠄃ただしきものかねのために貧󠄃者󠄃まづしきものくつ一足いつそくのために
〔アモス書2章7節〕
7 かれらは弱󠄃よわ者󠄃ものかしらちりのあらんことをあへぎてもとやはらかき者󠄃もの道󠄃みちまぐ又󠄂また父󠄃子ふしとも一人ひとり女子をなごゆきわが聖󠄃名きよきなけが
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ハバクク書2章9節〕
9 災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ルカ傳12章15節〕
15 かく人々ひとびとひたまふつゝしみてすべての慳貪むさぼりをふせげ、ひと生命いのち所󠄃有󠄃もちものゆたかなるにはらぬなり』
〔ルカ傳16章14節〕
14 こゝよくふかきパリサイびとこのすべてのこときてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔使徒行傳20章33節〕
33 われひときんぎん衣服󠄃ころもむさぼりしことなし。
〔ロマ書7章7節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。
〔コリント前書6章10節〕
10 ぬすみするもの、貪欲どんよくのもの、さけふもの、のゝしるもの、うば者󠄃ものなどは、みな神󠄃かみくにぐことなきなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔コロサイ書3章5節〕
5 さればにある肢體したい、すなはち淫行いんかう汚穢けがれ情󠄃じゃうよくあくよく・また慳貪むさぼりころせ、慳貪むさぼり偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいなり。
〔テモテ前書6章6節~6章10節〕
6 れどることをりて敬虔けいけんまも者󠄃ものは、おほいなる益󠄃えきるなり。~(10) それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
wife
〔サムエル後書11章2節~11章4節〕
2 こゝゆふぐれにダビデそのとこよりきいでてわういへ屋蓋やねのうへにあゆみしが屋蓋やねより一人ひとり婦󠄃人をんなからだをあらふをたりその婦󠄃をんなるにはなはうつくし~(4) ダビデすなは使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてその婦󠄃をんな婦󠄃をんなかれきたりてかれ婦󠄃をんないねたりしかして婦󠄃をんなその不潔󠄄けがれきよめていへかへりぬ
〔ヨブ記31章1節〕
1 われわがやくたてたり なん小艾をとめしたはんや
〔ヨブ記31章9節〕
9 われもし婦󠄃人をんなのためにこゝろまよへることあるか 又󠄂またわれもしわがとなりかどにありてうかがひしことあらば
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべきものよりもまさりてなんぢこゝろまもれ そは生命いのちながれこれよりいづればなり
〔箴言6章24節〕
24 これはなんぢをまもりてあし婦󠄃をんなよりまぬかれしめ なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷした諂媚へつらひにまどはされざらしめん
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきこゝろしたふことなかれ その眼瞼まなぶたとらへらるることなか
〔エレミヤ記5章8節〕
8 かれらはこえたる牡馬をむまのごとくにゆきめぐりおのおのいななきてとなりつました
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。

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たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
And all the people saw the thunderings, and the lightnings, and the noise of the trumpet, and the mountain smoking: and when the people saw it, they removed, and stood afar off.


And all
〔出エジプト記19章16節~19章18節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふるふ~(18) シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
they removed
〔詩篇139章7節〕
7 われいづこにゆきてなんぢの聖󠄃靈みたまをはなれんや われいづこに往󠄃ゆきてなんぢの前󠄃みまへをのがれんや
〔詩篇139章8節〕
8 われてんにのぼるともなんぢかしこにいまし われわがとこ陰府よみにまうくるとも よなんぢ彼處かしこにいます
〔エレミヤ記23章23節〕
23 ヱホバいひたまわれはただ近󠄃ちかくにおいてのみ神󠄃かみたらんや遠󠄄とほくにおいても神󠄃かみたるにあらずや

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モーセにいひけるはなんぢわれらにかた我等われらきかたゞ神󠄃かみわれらにかたりたまふことあらざらしめよおそらくは我等われらしな
And they said unto Moses, Speak thou with us, and we will hear: but let not God speak with us, lest we die.


Speak thou
〔申命記18章16節〕
16 これまったくなんぢ集會しふくわいにホレブにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバにもとめたる所󠄃ところなりすなはなんぢいひけらくわれをしてかさねてこのわが神󠄃かみヱホバのこゑきかしむるなかれまたかさねてこのおほいなるさするなかおそらくはわれしなんと
〔使徒行傳7章38節〕
38 かれはシナイやまにてかたりし御使󠄃みつかひおよびわれらの先祖󠄃せんぞたちととも荒野あらのなる集會あつまりりてなんぢらにあたへんためける御言みことばさづかりしひとなり。
let not
〔創世記32章30節〕
30 こゝてヤコブそのところをベニエル(神󠄃かみかほ)となづけてわれかほかほをあはせて神󠄃かみとあひてわが生命いのちなほいくるなりと
〔出エジプト記33章20節〕
20 又󠄂またいひたまはくなんぢはわがかほることあたはずわれいくひとあらざればなり

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モーセたみいひけるはおそるゝなかれ神󠄃かみなんぢらをこゝろみんため又󠄂またその畏怖おそれなんぢらのかほ前󠄃まへにおきてなんぢらにつみをかさざらしめんためにのぞみたまへるなり
And Moses said unto the people, Fear not: for God is come to prove you, and that his fear may be before your faces, that ye sin not.


Fear not
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエルたみにいひけるはおそるなかれなんぢらこの總󠄂すべてのあくをなしたりされどヱホバにしたがふことをやめこゝろをつくしてヱホバにつか
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
his fear
〔創世記20章11節〕
11 アブラハムいひけるはわれ此處このところはかならず神󠄃かみおそれざるべければわがつまのためにひとわれころさんとおもひたるなり
〔申命記6章2節〕
2 これなんぢなんぢおよびなんぢまごをしてその生命いのちながらふるあひだつねになんぢ神󠄃かみヱホバをおそれしめてなんぢらにめいずるその諸󠄃もろ〳〵法度のり誡命いましめとをまもらしめんため又󠄂またなんぢのながからしめんための者󠄃ものなり
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔ヨシュア記24章14節〕
14 されなんぢらヱホバをおそ赤心まごころ眞󠄃實まこととをもてこれつかなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたおよびエジプトにてつかへたる神󠄃かみのぞきてヱホバにつかへよ
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔箴言3章7節〕
7 みづから聰明さとしとするなかれ ヱホバをおそれてあくはなれよ
〔イザヤ書8章13節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれをかしこみこれをおそるべし
prove
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひいひけるはなんぢ童子わらべつくるなかれまたなにをもかれなすべからずなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをもわがためにをしまざればわれいまなんぢ神󠄃かみおそるるをると
〔出エジプト記15章25節〕
25 モーセ、ヱホバによばはりしにヱホバこれに一本ひとつしめしたまひたればすなはちこれをみづなげいれしにみづあまくなれり彼處かしこにてヱホバたみのために法度のり法律おきてをたてたまひ彼處かしこにてこれをこゝろみて
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔申命記13章3節〕
3 なんぢその預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものことばきゝしたがふなか汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらがこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢらの神󠄃かみヱホバをあいするやいなやをしらんとてかくなんぢらをこゝろみたまふなればなり

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こゝにおいてたみ遠󠄄とほくにちしがモーセは神󠄃かみいますところの濃雲あつきくも進󠄃すゝみいたる
And the people stood afar off, and Moses drew near unto the thick darkness where God was.


the people
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふる
〔出エジプト記19章17節〕
17 モーセえいよりたみひきいでて神󠄃かみあはしむたみやまふもとたつ
〔申命記5章5節〕
5 そのときわれはヱホバとなんぢらのあひだにたちてヱホバのことばなんぢらにつたへたりなんぢおそれてやまにのぼりざりければなり
thick
〔列王紀略上8章12節〕
12 こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちんといひたまへり
〔歴代志略下6章1節〕
1 こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちをらんといひたまひしが
〔詩篇18章9節〕
9 ヱホバはてんをたれてくだりたまふ そのみあししたはくらきことはなはだし
〔詩篇18章12節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢひかりをころものごとくにまとひてんまくのごとくにはり
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。

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ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵かくいふべし汝等なんぢらてんよりわが汝等なんぢらものいふをたり
And the LORD said unto Moses, Thus thou shalt say unto the children of Israel, Ye have seen that I have talked with you from heaven.


I have talked
〔申命記4章36節〕
36 なんぢをしへんためにヱホバてんよりなんぢこゑきかしめおいてはまたそのおほいなるなんぢしめしたまへりすなはなんぢはそのことばなかよりいづるをきけ
〔ネヘミヤ記9章13節〕
13 なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。

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汝等なんぢらなにをもわれにならべて造󠄃つくるべからずぎん神󠄃かみをもきん神󠄃かみをも汝等なんぢらのために造󠄃つくるべからず
Ye shall not make with me gods of silver, neither shall ye make unto you gods of gold.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章3節~20章5節〕
3 なんぢわがかほ前󠄃まへわれほかなにものをも神󠄃かみとすべからず~(5) これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔出エジプト記32章1節~32章4節〕
1 こゝたみモーセがやまくだることの遲󠄃おそきをたみあつまりてアロンのもといたこれいひけるは起󠄃たてなんぢわれらを導󠄃みちび神󠄃かみ我儕われらのためにつくわれらをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしかのモーセ其人そのひと如何いかになりしかしれざればなり~(4) アロンこれを彼等かれらより鎚󠄃鑿のみをもてこれかたち造󠄃つくりてこうしなしたるに人々ひと〴〵ふイスラエルよこれなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔サムエル前書5章4節〕
4 また翌󠄃朝󠄃つぐあさはやきヱホバのはこのまへにダゴン俯伏うつむきにたふれをるをるダゴンのかうべそのふたつの門閾しきゐのうへにれをりたゞダゴンのからだのみのこれり
〔サムエル前書5章5節〕
5 これをもてダゴンの祭司さいしおよびダゴンのいへにいるもの今日けふにいたるまでアシドドにあるダゴンのしきゐをふまず
〔列王紀略下17章33節〕
33 かくその人々ひと〴〵ヱホバをうやまひたりしがまたそのたづさいだされし國々くに〴〵風俗ならはしにしたがひて自己おのれ自己おのれ神󠄃々かみ〴〵つかへたり
〔列王紀略下17章41節〕
41 さてこの國々くに〴〵たみかくヱホバをうやまひまたそのきざめる像󠄃ざうつかへたりしがそのまごともしかりその先祖󠄃せんぞのなせしごとくに今日こんにちまでもしかなすなり
〔エゼキエル書20章39節〕
39 さればイスラエルのいへしゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうつかへよされのちにはなんぢらかならずわれきゝかさねてその禮物そなへもの偶像󠄃ぐうざうをもてわがけがさざるべし
〔エゼキエル書43章8節〕
8 かれらそのしきみをわがしきみかたはらまうその門柱󠄃かどばしらをわが門柱󠄃かどばしらかたはらまうけたればわれ其等それらとのあひだにはたゞかべ一重ひとへありしのみしかしてかれ憎󠄃にくむべき事等ことどもをおこなひて聖󠄃名きよきなけがしたるがゆゑわれいかりてかれらをほろぼしたり
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはちかれらはさけをのみてきんぎんどうてつぼくせきなどの神󠄃かみほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢらしゅ酒杯さかづき惡鬼あくき酒杯さかづきとを兼󠄄かねむことあたはず。しゅ食󠄃卓しょくたく惡鬼あくき食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かねあづかることあたはず。
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。
〔コリント後書6章14節~6章16節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(16) 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさら謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひはいする者󠄃ものなんぢらの褒美はうびうばはるな。かゝ者󠄃もの所󠄃ところのものにもとづき、肉󠄁にくおもひしたがひていたづらにほこり、
〔コロサイ書2章19節〕
19 かしらくことをざるなり。全󠄃體ぜんたいは、このかしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢたすけられ、あひつらなり、神󠄃かみそだてにて生長せいちゃうするなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
〔ヨハネ第一書5章21節〕
21 若子わくごよ、みづかまもりて偶像󠄃ぐうざう遠󠄄とほざかれ。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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なんぢつちだんわれきづきてそのうへなんぢ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいなんぢひつじうしをそなふべしわれすべてわがおぼえしむるところにてなんぢのぞみてなんぢ祝󠄃めぐまん
An altar of earth thou shalt make unto me, and shalt sacrifice thereon thy burnt offerings, and thy peace offerings, thy sheep, and thine oxen: in all places where I record my name I will come unto thee, and I will bless thee.


altar
〔ヨハネ傳4章24節〕
24 神󠄃かみれいなれば、はいする者󠄃ものれい眞󠄃まこととをもてはいすべきなり』
burnt
〔レビ記1章1節~1章17節〕
1 ヱホバ集會しふくわい幕屋まくやよりモーセをびこれにつげいひたまはく~(17) またその翼󠄅つばさきりはなすことなしにこれを割󠄅さくべししかして祭司さいしこれをだんうへにてうへなる薪柴たきゞうへやくべしこれ燔祭はんさいとなすこれすなはち火祭くわさいにしてヱホバにかうばしきにほひたるなり
〔レビ記3章1節~3章17節〕
1 ひともし酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝぐるにあたりてうしをとりてこれさゝぐるならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつた者󠄃ものをヱホバの前󠄃まへそなふべし~(17) 汝等なんぢらあぶら食󠄃くらふべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃處すみかにおいて代々よゝながまもるべきのりなり
in all places
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし
〔申命記12章21節〕
21 もしなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとてえらびたまへるところなんぢはなるゝこと遠󠄄とほからばなんぢめいぜしごとなんぢそのヱホバにたまはれるうしひつじほふなんぢもんうちにてすべてそのこゝろこの者󠄃もの食󠄃くらふべし
〔申命記14章23節〕
23 しかしてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのそのおかんとてえらびたまはんところにおいてなんぢ穀󠄃物こくもつさけあぶら什一じふいつ食󠄃くらひまたなんぢうしひつじ首出うひご食󠄃くらかくしてなんぢ神󠄃かみヱホバをつねおそるゝことをまなぶべし
〔申命記16章5節〕
5 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢもんうちにて逾越すぎこし牲畜けものほふることをなすべからず
〔申命記16章6節〕
6 たゞなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ薄󠄄暮ゆふぐれころなんぢがエジプトよりいでたる時刻󠄂じこく逾越すぎこし牲畜けものほふるべし
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記26章2節〕
2 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへたまへる諸󠄃もろ〳〵土產とさんはつとりかごにいれなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにこれをたづさへゆくべし
〔列王紀略上8章29節〕
29 ねがはくはなんぢよるひるこのいへすなはなんぢわが彼處そこあるべしといひたまへるところむかひてひらきたまへねがはくはしもべ此處このところむかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりきゝたまへ
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔列王紀略上9章3節〕
3 かれいひたまひけるはわれなんぢわれまへにねがひ祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひきゝたりわれなんぢ建󠄄たてたるこのいへ聖󠄃別きよめてわがなが其處そこおくべしかつわがとわがこゝろつね其處そこにあるべし
〔歴代志略下6章6節〕
6 たゞわれはわがくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルををさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔歴代志略下7章16節〕
16 いまわれすでにこのいへ選󠄄えらびかつ聖󠄃別きよわがながこゝにあるべしまたわがもわがこゝろつねこゝにあるべし
〔歴代志略下12章13節〕
13 レハベアムわうはヱルサレムにありてそのちからつよくしをさめたりすなはちレハベアムは四十一さいのときくらゐき十七ねんあひだヱルサレムにてをさこれすなはちヱホバがそのおかんとてイスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたまへるまちなりかれはゝはアンモニびとにしてそのをナアマといふ
〔エズラ書6章12節〕
12 およこれへまたヱルサレムなるその神󠄃かみいへこぼたんとていだわうあるひはたみ彼處かしこにそのとどたま神󠄃かみねがはくはこれをたふしたまへ われダリヨス詔言みことのりいだせり 迅󠄄速󠄃すみやかこれおこなへ
〔ネヘミヤ記1章9節〕
9 しかれどもなんぢらもしわれにたちかへりわが誡命いましめまもりてこれをおこなはば暇令たとひ逐󠄃おはれゆきててんはてにをるともわれそこより汝等なんぢらをあつめわが住󠄃すまはせんとてえらびしところにきたらしめんと
〔詩篇74章7節〕
7 かれらはなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよをかけ居所󠄃すみかをけがしてにおとしたり
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムのなかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔エレミヤ記7章10節~7章12節〕
10 わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへにきたりてわが前󠄃まへにたちわれらはこれらの憎󠄃にくむべきことをおこなふともすくはるるなりといふはいかにぞや~(12) 汝等なんぢらわがはじめシロにおいわがおきところにゆきがイスラエルのたみあくのために其處そこになせしところのことをみよ
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔ヨハネ傳4章20節~4章23節〕
20 われらの先祖󠄃せんぞたちはやまにてはいしたるに、なんぢらははいすべきところをエルサレムなりとふ』~(23) されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔テモテ前書2章8節〕
8 これゆゑに、われ望󠄇のぞむ、をとこいからずあらそはず、いづれのところにても潔󠄄きよをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
will bless thee
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔民數紀略6章24節~6章27節〕
24 ねがはくはヱホバなんぢめぐなんぢまもりたまへ~(27) かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔申命記7章13節〕
13 すなはなんぢあいなんぢめぐみなんぢ數󠄄かずしたまひそのむかしなんぢにあたへんとなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひたりしにおいてなんぢ兒女こどもをめぐみなんぢ產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ さけ あぶらなどふやなんぢうしさんなんぢひつじさんましたまふべし
〔サムエル後書6章12節〕
12 ヱホバ神󠄃かみはこのためにオベデエドムのいへその所󠄃有󠄃もちものみなめぐみたまふといふことダビデわうきこえけれぼダビデゆきて喜樂よろこびをもて神󠄃かみはこをオベデエドムのいへよりダビデの城󠄃邑まちかきのぼれり
〔詩篇128章5節〕
5 ヱホバはシオンよりめぐみをなんぢにたまはん なんぢにあらんかぎりヱルサレムの福󠄃祉󠄃さいはひをみん
〔詩篇134章3節〕
3 ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンよりなんぢをめぐみたまはんことを

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なんぢもしいしだんわれにつくるならば琢󠄅きりいしをもてこれをきづくべからずなんぢもしのみをこれにあてなばこれけがすべければなり
And if thou wilt make me an altar of stone, thou shalt not build it of hewn stone: for if thou lift up thy tool upon it, thou hast polluted it.


And
〔申命記27章5節〕
5 また其處そこなんぢ神󠄃かみヱホバのためにいしだん一座ひとつきづくべしたゞこれきづくにはてつ器󠄃うつはもちゐるべからず
〔申命記27章6節〕
6 なんぢあらいしをもてなんぢ神󠄃かみヱホバのそのだんきづきそのうへにてなんぢ神󠄃かみヱホバに燔祭はんさいさゝぐべし
〔ヨシュア記8章31節〕
31 これはヱホバのしもべモーセがイスラエルの子孫ひと〴〵めいぜしことにもとづきモーセの律法おきてふみしるされたる所󠄃ところしたがひてあらいしをもてつくれるだんにて何人なにびとてつ器󠄃をそのうへふりあげず人衆ひと〴〵そのうへにてヱホバに燔祭はんさいさゝ酬恩祭しうおんさいそな
build it of hewn stone

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なんぢきざはしよりわがだんのぼるべからずこれなんぢはづところのそのうへあらはるゝことなからんためなり
Neither shalt thou go up by steps unto mine altar, that thy nakedness be not discovered thereon.


thy nakedness
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンにいひけるはヱホバののたまふところはかくのごとしいはわれわれ近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもうちわれ聖󠄃きよきことをあらはし又󠄂また全󠄃體すべてたみ前󠄃まへ榮光さかえしめさんアロンはもくねんたりき
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにてかしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりておそるべきものなり
〔傳道之書5章1節〕
1 なんぢヱホバのいへにいたるときにはそのあしつゝし進󠄃すゝみよりて聽聞きくおろかなる者󠄃もの犧牲いけにへにまさる 彼等かれらはそのあくをおこなひをることをしらざるなり
〔ヘブル書12章28節〕
28 このゆゑわれらはふるはれぬくにけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしき畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめ神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 しるして『われ聖󠄃せいなれば、なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。